| 氏名 |
発揮していたスタイル
(発揮できなかった) |
エピソード |
| 郷 ひろみ |
ヘルスケアを怠らないスタイル |
スポンサーに頼らず、重力を無視したかのような若さを保つための就寝時間は午後8時。
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| 横山やすし |
元々が細身に体の上に飲酒を繰り返し、度重なる入院にも関わらず生活スタイルを修正せず。
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| みのもんた |
毎日毎日お昼の時間帯にどこかで聞いた事があるような健康情報を発信し続ける。
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| 三波春雄 |
苦情に真摯に向き合うスタイル |
『お客様は神さまです』
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| 飯島愛 |
慌てず騒がず淡々とこなす流儀 |
名前や顔さえ自分で勝手に作っている、「何でも有りの芸能界」を悠然と受け入れる事が出来ずに引退。
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| 松本人志 |
「仕事はゲーム」と捉えるスタイル |
一般的な感覚の人にとっては意味不明な映画を撮って映画祭に持ち込む。途中退席する人が後を絶たず、自慢の遊び心は粉々に砕ける。
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| 羽賀研二 |
「欲」をストレートに表現するスタイル |
欲望のおもむくままに、他人の不幸を顧みず思い立ったら即行動。
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| 梅宮アンナ |
チェックを怠らないスタイル |
「稀代の悪」とお付き合いを深め、チェックを勧める声にさらされる程に意固地になっていき、借金の肩代わりも行う。
(現在はおじいさんとおばあさんと娘に囲まれ幸せに暮らす)
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| 田原俊彦 |
将来を見据えて計画するスタイル |
テレビ界を牛耳るジャニーズ事務所の力の強大さを見誤り、果敢に独立計画を決行。現在に至る。
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| 徳光和夫 |
開けっぴろげて隠さないスタイル |
やせ我慢系『男の美学』は全く持ち合わせず、数々のテレビ番組において臆面もなく涙を流し続ける。
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| 清水健太郎 |
図太く振舞うスタイル |
大麻・覚せい剤の所持・使用で4度逮捕され、現在は芸能界復帰に向けて精進の毎日を過ごす。
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| 高田純次 |
本音を悟らせないスタイル |
本心がどこにあるのかを全くつかませない芸風で厳しい芸能界で生き残り続ける。
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| ギャル曽根 |
作業効率化に努めるスタイル |
無駄が多すぎる体を抱え、去りつつある大食いブーム後の食費を心配する毎日。
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| 江原啓之 |
心を読んで感情に訴えかけるスタイル |
前世や守護霊を読み取って死んだ人からのメッセージを届け、人が発するオーラの色診断を行って無垢な視聴者に驚きと感動を与え続ける。
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| 江頭2:50 |
『トルコでんでん太鼓突き刺し事件』では観客を大いに怒らせ、ワイセツ物陳列罪でトルコ警察に逮捕される。
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| 島田紳介 |
情報の収集・分析に励むスタイル |
得意技である芸能人の暴露話を仕込むため、方々に情報源を配置して日夜情報の収集と分析に励む。
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| 安室奈美恵 |
慎重に確実に事を進めるスタイル |
爆発的なヒットを飛ばし人気絶頂のさなかあって子を身篭る。その後ほどなくして離婚し、永久の愛を題材とする「CAN YOU CELEBRATE?」 は、歌う人が激減。
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| 吉田栄作 |
時間を使いこなすスタイル |
心を熱く語る芸風が禍して失笑を買う事が多くなりアメリカ武者修行に出発。時間の経過を上手く利用して芸風を改造。落ち着きを得て活躍中。
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| 山本圭一 |
我慢・辛抱・忍耐を繰り返すスタイル |
周囲や相方への嫉妬や焦りに耐える事ができずに巻き起こした事件によって芸能界を追放される。
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| 春風亭小朝 |
他人を尊重するスタイル |
元妻が離婚後のテレビ界でのポジション確保を狙った策を否定せずに受け入れ、金屏風の前で離婚会見を行う。
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| 千昌夫 |
金を理解し使いこなすスタイル |
額の観音様ボクロのご加護を受け続けて波に乗り、世界各地の不動産を手に入れるが、バブルがはじけて全てが吹き飛ぶ。
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| タモリ |
空気を読んで溶け込むスタイル |
25年以上に渡ってゲストに合わせた話を展開し、体を使ったゲームに積極的に参加する事で期待される役割りを読み間違えていない事を表現し続ける。
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| 細木和子 |
散々振り回したテレビ局関係者に対し、最後の最後に配慮を見せてテレビ界から引退。
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| 和泉元彌 |
挑戦・チャレンジを繰り返すスタイル |
数々の秩序を無視して宗家を名乗り、伝統の世界に牙をむいて挑み続けて能楽協会から除名される。その後も、「空中元彌チョップ」を披露するなどするが、現在は嫁に稼いでもらう生活に挑戦中。
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| 叶姉妹 |
口を閉ざして主張しないスタイル |
容貌の特異性が十分過ぎる程主張しているため、口で主張する必要なし。
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