やりたい事ができない・見つからない/職場の不満と仕事の性格

仕事上の性格
主張しない l  l 我が道 l ヘルスケア l 傍観・客観 l  l 尊重 l 感情 l オリジナリティ l 慎重・確実 l 図太い l 我慢・辛抱 l こだわり抜く l 隠さない l 逃げる l チャレンジ l 時間管理 l 収集・分析 l チェック l 効率化 l 悟られない l 計画 l 巻き込む l 開き直る l 仕事はゲーム l 泰然 l 溶け込む l 情に向き合う l 波に乗る l 愛・やさしさ

やりたい事と仕事上の性格

『仕事上の性格』
人それぞれが仕事の場に臨む際に見せる、「仕事の取り組み方」「仕事のやり方」「仕事のスタイル」が 『仕事上の性格』 です。

やりたい事とやるべき事

希望に燃えて入社した若手ビジネスマンの心の中には、仕事を通じて「自分を高めたい」「自己表現したい」といった思いが溢れています。
明確に描けている人の数は少ないですが、自分なりのやりたい事を描きつつ入社してきます。
出会いの縁に恵まれた人は、先輩社員達の働き振りを参考に具体的なやりたい事を明確にしていきますが、創造的な部分が少ないルーチンワークの存在がまずは立ちはだかります。
そして、下働き的なつまらない業務を一定期間こなして基礎的な業務能力を蓄積した後、『企画書』を書き上げて上司に提案しますが、簡単には通りません。

一方、特にやりたい事がないままに会社に入ってくる人も沢山存在します。
会社で働いた事がない新卒の新入社員であれば、こちらのタイプの方が自然な存在で、人数も多いかもしれません。
与えられた仕事内容を受け入れ、先輩社員達の働き振りを参考にしつつ具体的なやりたい事ができてきます。

どちらのタイプについても言える事は、やりたい仕事をする前にやるべき事があるという事です。残念ながら、この順序が変わる事はありません。
受け入れるべきものを受け入れて心の準備を整え、それなりの自由裁量を与えられた中でやりたい事を行う事ができる立場に立つ必要があります。
ただ、具体的な仕事上のやりたい事が見つかった人は幸せな人です。
間違いのない手順を踏めば、主体的に動く事ができる職業人になっていけます。

刺激や教えを受け、人の縁の中で明確になる「やりたい事」

贅沢病の「やりたい事が見つからない」

「やりたい事が見つからない」「やりたい事が無い」事を仕事上の不満に挙げる人がいますが、そんな人は不満や悩みをわざわざ探して作り出している人と言えます。
どんなレベルに考えるのかによるところが大きいですが、そもそも仕事上でのやりたい事は簡単に見つかるものではないはずです。
自分の行為の全てに意義や意味を見出そうとする事は間違っています。
対価としての給料を貰っているという点を考えれば、
「やりたい事ではないけどやっている」/「やれと言われたからやっている」/「嫌々ながらやっている」仕事にも意義や意味は充分にあります。

自分を表現する事や、他人と違っている自分を感じる事は嬉しいものですが、歌や世間の風潮に惑わされてはいけません。
「やりたいことが見つからない」「やりたい事がない」事に不満を抱き悩むのは、非常に贅沢なものと言えます。

「やりたい事が見つからない」に弱い仕事上の性格

オリジナリティを求める
「人と同じ事をしたくない」と感じる天邪気タイプの人は、自分の内面に抱くものに大きな価値をおきます。
様々な制限が存在する仕事の中では、ありきたりではない「やりたい事」を探す事は非常に難しいものとなり、探しているうちに時間ばかりが過ぎていきます。
こだわりを持つ
仕事上のやりたい事は、いつの間にか出来上がっているものです。「こうでなくてはならない」「こうあるべき」などと考えた末に出来上がるものではありません。
行き過ぎたこだわりを持っているといつまでたっても見つかりません。

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