給料が安い、上がらない/職場の不満と仕事の性格

仕事上の性格
主張しない l  l 我が道 l ヘルスケア l 傍観・客観 l  l 尊重 l 感情 l オリジナリティ l 慎重・確実 l 図太い l 我慢・辛抱 l こだわり抜く l 隠さない l 逃げる l チャレンジ l 時間管理 l 収集・分析 l チェック l 効率化 l 悟られない l 計画 l 巻き込む l 開き直る l 仕事はゲーム l 泰然 l 溶け込む l 情に向き合う l 波に乗る l 愛・やさしさ

給料と仕事上の性格

『仕事上の性格』
人それぞれが仕事の場に臨む際に見せる、「仕事の取り組み方」「仕事のやり方」「仕事のスタイル」が 『仕事上の性格』 です。

年収、月収、時間給、疲労給

仕事の不満と言えば、何はなくとも給料に関するものが多くなります。
もらう金額と費やす時間や仕事内容の関係から、以下のような表現を耳にする機会が多くなります。

  • 「世間並みの額をもらっているけど、仕事のために費やす時間を考えたら低すぎる」
  • 「時給に換算すれば最低賃金を下回っている」
  • 「かれこれ3年間も昇給がない」
  • 「とてもじゃないけど結婚を考えられる額じゃない」
  • 「精神的なプレッシャーの大きさを考えたら低すぎる」

営業や販売職といった、数字によって仕事の結果が判別しやすいものからそうではない職種の人まで、
「充分な額をもらっている」「働きに見合った額をもらっている」と考える人はあまり多くはありません。
世間一般との比較を容易にする年収や月収、労働効率を表す時間給、肉体や精神の疲労度を考慮に入れた疲労給まで、働きへの対価として支払われる給料に関する不満は、人それぞれが様々な切り口で捉えます。

給料の不満とやりたい事、やらなくてはいけない事

欲が小さければ不満は小さくなり、欲が大きければ不満も大きくなります。そして不満を感じる機会も多くなります。
携帯電話や車(ガソリン代)、趣味の多様化や細分化、様々な情報が簡単に手に入る状況など、人の欲や競争心を刺激する要素、お金を要する対象は増え続けていきます。
基本的に自分の事だけを考えればよい若い人であれば『やりたい事』、家庭を持つ人であれば将来や子供のために『やらなくてはいけない事』が増えているため、
「必要」「あればいいのに」「欲しい」と感じる金額は大きくなっています。

一方、「車を欲しがらない」「物を買わない」など、若者の消費行動に大きな変化が現れつつある事が、仕事に対する意欲の低下につながっているのではないかと危惧する声があります。
家や車、家電や旅行などの世間一般並みの欲に対する疑問、他人と同じものに価値を見出す事に対する疑問が強いため、
何かを獲得するのために仕事への意欲を燃やした従来の考え方や行動様式が消えつつあるのではないかと言われています。
欲が満たされない欲求不満・フラストレーション状態に置かれる事を嫌うあまり、そもそも欲を持つ気持ちにフタをしているのではないかとも言われています。

「給料が安い」を感じやすい仕事上の性格

お金にこだわる
お金は絶対不変の基準となり、お金にこだわれるか否かが仕事の成果や最後の踏ん張りを生み出します。
しかし、「何事もバランスが大切」という言葉が最も当てはまるものがお金に関する価値観です。
こだわりが強ければ不満も強くなります。

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