金を使いこなすスタイル

「金に絡む不正の入り口は後から考えるとほんの些細な事」 「ケチになり過ぎで注意したいのは、金と時間」

「金」「投資」いろいろ

金を中心に回る仕事

金が絡まない仕事は存在せず、金が仕事における最重要要素である事に異論を唱える人はいないが、お金を語る事を嫌う人は多い。

『より多くの金を得て、金の使い道を考え、より多くの金を残す事が企業にとって唯一絶対の価値基準』を受け入れる事ができた瞬間からは、力が抜けて自分が中心に居座れるようになる。

お金の自己投資

「貯蓄」「株式」「不動産」・・・。金に働かせて金を得る方策は様々だが、インフレや価格変動、社会情勢の変化などのために、『投げ捨てた資産』になり得る危険がある事への深い理解が不可欠。

稼ごうと思えば生涯に渡って稼ぐ事ができる知識や体力を維持・増進するための自己投資は、投げ捨ててしまう可能性が最も低い投資。

金への距離感

お金である事を忘れ、ゲームのコインのように扱う事が出来た時が仕事人としてのステップを上がれた時。

仕事上の単なる道具として金を扱えた時に、仕事の面白みや自分の成長を実感する事ができる。

会計体操

会計知識が身に付く体操

※音声が含まれます。ご注意下さい

主張しない l  l 我が道 l ヘルスケア l 傍観・客観 l  l 尊重 l 感情 l オリジナリティ l 慎重・確実 l 図太い l 我慢・辛抱 l こだわり抜く l 隠さない l 逃げる l チャレンジ l 時間管理 l 収集・分析 l チェック l 効率化 l 悟られない l 計画 l 巻き込む l 開き直る l 仕事はゲーム l 泰然 l 溶け込む l 情に向き合う l 波に乗る l 愛・やさしさ

このスタイルが好きな人に向く職場、環境、仕事

仕事 :
関係が薄いように見えても金が関係しない仕事はないため、金を使い回す側に立てる行動様式は誰にとっても大切。

中でも仕事の直接的な対象物が金である仕事では、簿記・会計・財務などの技能以上に、金への態度が大切になる。

金への冷静な態度が大切な仕事↓

銀行 証券 不動産 経理・会計・財務部署 購買担当etc 

職場・環境 :
日常的に外部の人間が出入りする環境下にある職場では、必然的に関係を深める機会が多くなる。
嫌な見方かもしれないが、出入りする目的をたどっていけば商売・金に行き着く。
些細な事に気を配る事が大切。

苦手に感じる人が学ぶべき事の一例

お金を理解すれば、仕事への取り組み方自体が変化する。
大局的な視点や冷静な視点が加わり、一つ一つの行動を起す際の大切な判断軸が加わる事になる。

投資金融商品や不動産、税金や保険、関連法規や規制を体系的に学ぶ事で人生設計を考えるファイナンシャル・プランナーの学習は、金融関係の仕事に就いていなくとも非常に有用。

世間一般の人が興味を持っている事の一番目に位置するものがお金であり、世間の人に対して発する事が出来る言葉の一つ一つに重みが加わる。

【ファイナンシャルプランナー】スクール情報を一括資料請求

【ダイエックス】FP

仕事や資格、お稽古を、それ単体ではなく、生き方(ライフスタイル)の幅を広げるものとして総合的に発信するサイト

イマドキ、スキルナシ? ケイコとマナブ.net

年収UPにつながるスキルUP 資格と仕事.net

「金」「投資」雑々

難しさを実感した有名人

A・カーネギー / 鉄鋼王

金が貴いのはそれを正しく得ることが難しいからである。さらに正しく得たものを正しく使う事が難しいからである。

発揮している有名人

ウォーレン・バフェット / バークシャー・ハサウェイ 「オマハの賢人」

幼少の頃から抜群の金への距離感を発揮し、基本戦略として株式の超長期保有を掲げて世界一の金持ちとなる。

1960年に運用を開始したある投資家の1万ドルは、バフェットのおかげで現在5億ドルにまで膨張。

発揮していた有名人

石田三成 / 豊臣政権五奉行筆頭

淀川が決壊した危急を要する状況下において、倉の米俵を土のう代わり積み上げて応急処置を施し、その後の堤の本格的な修復を行う際に、積み上げた米俵を手間賃として支払う。

米(金)を道具として扱い、米(金)を金として扱う。

詰めが甘かった有名人

千昌夫 / 歌手 「歌う不動産王」

額の観音様ボクロの恩恵を受け続けて波に乗り、世界各地の不動産を手に入れる。

ジョン・シェパードさんとの離婚で財産を半分取られて『五百昌夫』と呼ばれ、バブルがはじけて全てが吹き飛ぶ。観音様ボクロはレーザーで焼き切る。

「MONEY」 / 浜田省吾
MONEY MONEY MAKES ME CRAZY
MONEY MONEY CHANGES EVERYTHING

Copyright© 仕事のスタイル図鑑, All Rights Reserved